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サッポロビール園について

サッポロビール園のシンボル、赤レンガ。
1890年に製糖工場として建設されたものです。
その後、1963年までは製麦工場として使用され
そして1966年、サッポロビール園が誕生したのです。

明治、大正、昭和、平成
それぞれの時代にそれぞれの表情を見せながら
歴史を紡いで一世紀余。
空に高くそびえる煙突も
赤色に輝くレンガの外壁も
当時のまま。

ここへ来ると、何となく故郷のように
懐かしく、あたたかい気持ちになります。
時代を超えて、世代を超えて、国境を越えて
愛され続けるサッポロビール園。
北海道の歴史を、おいしさを、
どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
昭和41年
7月1日、現「開拓使館」100席でオープン。当時のキャッチフレーズは「隣の工場で今できたばかりの爽快な生ビールをどうぞ!」「テレビ塔から5分」「生ビール飲み放題・ジンギスカン食べ放題で1000円」。10月31日、1日の来園者1人、売上300円。
昭和42年
1日の来園者数8人の日が2回あった。5月22日から8月末までガーデン営業。
昭和43年
6月1日に300席の「トロンメルホール」を増席。トロンメルとは発芽缶のことで、記念に1台だけ残して来園者を楽しませた。
昭和44年
4月1日からオープン。この年から通年営業となる。
昭和45年
初めて真冬の雪の季節を迎え「かまくら」を導入。11月1日から札幌駅前までの無料バスを運行。
昭和46年
バイキング料金を1300円に改定。
昭和47年
札幌オリンピック冬季大会に合わせ、1月24日に「ライラック館」を新築オープン。一挙に600席増席。
昭和48年
羊肉の高騰により、バイキング料金を1500円に改定。
昭和49年
オイルショックによる諸物価の高騰もあって、バイキング料金を1800円に改定。
昭和50年
(株)サッポロビール園が6月1日付けで(株)新星苑と合併、ビール園は札幌支社となる。
昭和51年
10周年記念の「春まつり」でバイキング料金2000円を開店当時の1000円でサービスし大好評。最高で2時間待ちの大混雑となる。
昭和52年
5月28日に「ポプラ館」300席をオープン。屋内、ガーデン席合計2300席になる。
昭和54年
6月22日、開園から14年で累計来園者数500万人を達成。7月5日「アサヒビール園」がオープン。“ビール園戦争”始まる。
昭和55年
4月からバイキング料金を2500円に改定。5月8日「ライラック館」増築完成。1・2階合計で950席となり、屋内、ガーデン席合計2600席。
昭和57年
4月からバイキング料金を2700円に改定。3月27日、累計来園者数700万人を突破。
昭和58年
7月7日、累計来園者数800万人達成。10月24日から7日間「オクトーバーフェスト・イン・サッポロ」を開催。
昭和59年
6月「アサヒビール園」二番館増設、競争が激しさを増す。
昭和60年
開拓使麦酒記念館第一期改修工事始まる。以後9ヶ月にわたる大工事となる。
5月「アサヒビール園」三番館、12月「サントリービール庭園紅桜」がオープン。ビール園戦争はさらに激化。
昭和61年
6月7日、累計来園者数1000万人を達成。同25日「開拓使記念館」リニューアルオープン。900席増え計3500席の収容力となる。7月1日、開園20周年。
昭和62年
7月1日「開拓使麦酒記念館」永久保存のためのビール園隣接部分の第二期工事が完成。「サッポロビール博物館」となって同3日から一般公開。
昭和63年
2月17日、オープン以来の生ビール累計使用量1000万リットルを達成。ビール園特製ラム成吉思汗の宅配サービス開始。
平成元年
6月28日、サッポロビール北海道工場(恵庭市)完成。
平成2年
バイキング料金を3000円に改定。年間来園者数が始めて100万人の大台を超える。
平成3年
3月2日、ユニバーシアード冬季大会にご臨席の皇太子殿下が札幌工場、ビール博物館においでになり、成吉思汗やサケのジャンジャン焼きを召し上がられる。
7月1日開園25周年。累計来園者数1500万人達成。
平成4年
7月5日「新ポプラ館」(1000席)オープン。
平成5年
4月9日、サッポロファクトリーがオープン。「かまくら」の営業を中止。年間来園者数が過去最高の123万人を記録。
平成7年
4月から生ラム成吉思汗を本格販売。バイキング3100円、生ラムバイキング3400円。12月初旬、中島公園近くに「キリンビール園」オープン。
平成8年
7月1日、開園30周年。クラシックホールは10周年。
平成9年
4月から消費税が5%にアップ。
平成10年
日本全体経済不況。北海道拓殖銀行が倒産。
平成11年
マイカル小樽がオープン。
平成12年
3月30日、有珠山噴火。北海道への観光客全体が減少する。
平成13年
7月1日、開園35周年。屋外ガーデンで、開店当時のバイキング料金1000円で提供。9月13日、累計来園者数2500万人達成。
平成15年
北海道日本ハムファイターズ誕生。ビール園敷地に隣接して屋内練習場が完成。
平成17年
開園40周年
待望の新館ガーデングリルとライラックが誕生。クラシックホールはトロンメルホールとしてリニューアルオープン。新しいジンギスカンの楽しみ方を選べるようになりました。
平成22年
ご来園3,000万人達成。
世界中からたくさんのお客様をお迎えして大記録達成。これからも愛されるサッポロビール園であり続けるよう歴史と伝統を大切に、新しいチャレンジをしていきます。
平成23年
7月、開園45周年を迎えます。
「ご来園者3,000万人達成イベント」より
サッポロビール園

〒065-0007 札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話 0120-150-550(サッポロビール園総合予約センター)
代表 011-742-1531   FAX 011-722-7326
営業時間 11:30〜22:00(ラストオーダー21:30)
年中無休(12月31日は除く)

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