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新鮮な生ラムを“ジンギスカン”で味わう

北海道民のソウルフード“ジンギスカン”

ジンギスカンは、中央が山型に盛り上がった鉄鍋で、ラム(仔羊)やマトン(成羊)の肉を焼いて食べる北海道を代表する郷土料理です。地元の方々は、キャンプ場ではもちろん、小・中学校で行われる炊事遠足でもカレーや豚汁と並んで“ジンギスカン”、花見といえば“ジンギスカン”と言うほど。

園内には、数種類の桜の木が植えられており、レストランのテーブルから鑑賞もできますので、桜とともにジンギスカンをお楽しみいただけます。

また、夏季シーズンはビアガーデンも開催。カラッとした心地よい空の下で、ご友人やお仲間とジンギスカンと生ビールで乾杯するのはいかがですか。

美味しくヘルシーなラム肉

羊肉には生後1年未満の「ラム」と、生後2年以上の「マトン」があります。サッポロビール園で提供するのは、くさみやクセがないラム肉だけ。ジンギスカンがはじめての人でも、美味しく召し上がることができます。また、ヘルシーな食材であることもラム肉の特徴です。

からだにうれしい成分が多数含まれ、牛肉や豚肉よりも低カロリーと、良いことがたくさん。美味しくて健康的、それがラム肉です。

さっぽろビール園ジンギスカン材料

ジンギスカンを美味しく味わう秘訣

サッポロビール園で主に使用している中心が凸型のジンギスカン鍋には中心から周辺に向かって溝がついており、そこから肉から出る余分な脂や水分を落とし、美味しく焼き上げます。 そして、ジンギスカンにとって必要不可欠な存在が「タレ」。

サッポロビール園特製のタレは、リンゴやレモンの風味を活かしたこだわりの味わい。

塩コショーもタレと同様にオリジナルです。最大限に引き出された肉の旨みを存分にお楽しみください。

また、「ライラック」ではいろいろな味付けのジンギスカンを、「ガーデングリル」ではジューシーでマイルドな味わいのグレインフェッドの生ラムもお召し上がりいただけます。

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